Hello! らんりーです。
「単語だけで話すなんて、
伝わるわけない…」
そう思っているあなたに、
とっておきの話があります。
単語だけで、伝わります。
それどころか、
単語だけで話し始めることが
1秒で言葉が出る秘訣
なんです…。
旅先でこんな経験、
ありませんか?
「何か言わなきゃ…
でも言葉が出てこない」
「頭でシミュレーションしたのに、
いざ言おうとすると真っ白に」
「正しい文章が出てこなくて、
結局何も言えなかった…」
そんな悩みも、
「単語だけで伝える」
を練習しておけば、
変わります。

例えば、
「ホテルで困ったとき、
スタッフに助けてもらえた!」
「空港でスムーズに必要な
やりとりができた!」
「旅先でフリーズせず
なんか対処しちゃった!」
という風に
単語だけの英語が
旅の景色を変えてくれます。
「単語だけじゃ失礼かも…」
「単語だけだとうまく詳細に
伝わらないのでは」
と躊躇したままでは、
旅先で声をかけるチャンスも
知らない世界を知るチャンスも
ずっと逃し続けてしまいます。
さらには、
これは日本国内にいる
外国人との会話にも応用できます
せっかくの旅も外国人とのちょっとしたおしゃべりも
もっと楽しみたいですよね。
では「単語だけ英語」には、
どんな効果と練習法が あるのでしょうか?
さっそく見ていきましょう♪
単語から始める英会話
単語だけで伝わった、あの日の話

旅行中に、大事件が起きました。
スーツケースの目印につけていた飾りが
車輪に巻き込まれてしまって。
スーツケースは動かないし、
飾りも取れない。
困り果てた私は
ホテルのスタッフに声をかけました。
“Excuse me…cut, please…can you?”
完璧な文章じゃない。
疑問文の形も怪しい。
でも実はこの言葉を言う前、
頭の中でシミュレーションしていたんです。
「よし、言うぞ言うぞ…!」って。
でも焦っているときに限って
疑問文の形とか
文法の順番とか
全然出てこないんですよね。
疑問文の順番を思い出しても
気づいたら
単語を並べるだけになっていました(笑)
でも言ってから慌てて
語尾を上げて “can you?” と伝えたら
スタッフが
「いいの!?」という顔をしながら
ジェスチャーで確認してくれたんです。
私は “Yes!” と
手でチョッキンの動きをして
OKマークを作って答えました。

そして解決してもらったあと、
インドネシアでは手を合わせてお礼をする
文化を知っていた私は
手を合わせながら
“Thank youuuuu!You are big help!”
と伝えたら、
スタッフも嬉しそうに
ほっとした顔をしてくれて。
言葉は片言でも、
なんか通じ合えた気がしました。
ちなみに“You are big help”は
英語初心者に超おすすめのフレーズです!
“Thank you” より簡単に
もっと深い感謝が伝えられます。
ぜひ覚えて使ってみてください♪
単語だけで話すことに こんな不安を感じていませんか?
「単語だけじゃ失礼かな」
「細かいニュアンスが
伝わらないんじゃないか」
「ちゃんとした文章で言わなきゃ」
私もそう思っていました。
でも実際に英語を学んでわかったのは、
日本語はプロセスを語り、
英語は結果・状態を語る言語なんです。
例えばこんな感じです。
エアコンが動かないとき
日本語↓
「スイッチを押したんですけど
なぜか動かなくて…」
英語↓
“The AC isn’t working.”

訛りがあるとき
日本語→↓
「日本人なので訛りがあって
うまく発音できないかもしれませんが…」
英語↓
“I have an accent. so…”
結果と状態だけ伝えればいい。
だから単語を並べるだけで
やってほしいことや
こうしたいということが
相手にはちゃんと伝わるんです。
「通じるなら、いいじゃん。」
あのホテルでの出来事が
私にそう教えてくれました。
単語だけ英語の練習法
シチュエーションを妄想する
頭の中で旅のシーンを設定して
自分だったらどう答えるか
受け答えを妄想してみましょう。
人に見られるわけじゃないから
恥ずかしくないし、
意外と楽しいですよ!
ただ語彙がないと
妄想もできないですよね。
そんなときは次の方法を使います。

その日の出来事を英語にしてみる
今日一日で起きた出来事を
思い返しながら英語にしてみましょう。
例えば
コンビニで店員さんに
袋いりますか?と聞かれた
→ “Do you need a bag?”
→ “No, thank you.”
と答えている妄想をする。
実際に起きたことだから
シーンがリアルにイメージできて
練習しやすいんです。
ChatGPTやGeminiにフレーズを聞く
こんなふうにプロンプトを入れると
使えるフレーズを提案してくれます。
中学基礎単語だけでtakeを使った
海外旅行の空港の受付で使えるフレーズを提案して
疑問文なし、必要であれば2フレーズに分ける
単語で伝えられるフレーズ
すると
・Take this.
・Take my bag.
・You take this.
・Take here?
などが出てきます。
難しい文法は一切なし。
単語を並べるだけで伝わる
フレーズを出してくれます。

1日1フレーズ、隙間時間に唱える
提案されたフレーズの中から
今日覚えるのは1つだけ。
(もちろん暗記力に自信があれば
1個と言わず覚えちゃって!!)
・隙間時間に何度か思い出す
・寝る前に頭の中で唱える
・朝起きたときに思い返す
これを毎日繰り返すだけで
暗記力に自信がない私でも
ちゃんと覚えられました。
前の日に覚えたフレーズも
隙間時間に思い出すことを続けていると
そのうち
無理に思い出さなくても
スッと言葉が出てくる段階に来ます。
そうなったら
そのフレーズはもう身についています。
まとめ
今回お伝えした練習法はこちらです。
- 旅のシチュエーションを妄想して答えてみる
- その日一日の会話を英語で答えてみる
- ChatGPTやGeminiにフレーズを聞く
- 1日1フレーズ、隙間時間に唱える
まずは単語1個からでも、
声に出してみましょう!

完璧な文章じゃなくていいです。
この世界は行動して
やってみたもの勝ちです
試してみないと良いのか
どうかもわかりません
だから単語を並べるだけでも
伝えてみた人から
旅先の景色は変わっていきますよ。
繰り返し練習することで
スッと言葉が出てくるように
なっていきます!
「後でやろう」より
今日1フレーズ覚えた人から
旅英語は変わっていきます!
この記事を読んで
「やってみよう!」と思ったこと、
ぜひアウトプットしてみてください♪
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