TOEICが合わなかった私が、自分だけの方法で旅英語を手に入れるまでの話

STORY

テストの答えは一つ。

でも旅の英語に
正解なんてない——

TOEIC320点の私が
自分だけの方法で

世界と話せるようになった話

Hello!らんりーです。

今回は

TOEIC320点から
抜け出せなかった私が

どのようにして

「単語を並べるだけで
世界と話せるようになったのか」

その旅英語を手に入れるまでの
どん底ストーリーを暴露しちゃおうと思います!

何を隠そう

私もあなたと同じで

英語を話せるようになりたいと思って
何度もチャレンジしてきました。

でも本来の目的とは違う手段を
だらだら続けていただけ。

TOEICという
迷路の中をさまよい続けて
時間だけが過ぎていきました。

そんな苦しい過去の経験があるから

あなたには

変わってもらいたい。

正直

過去の自分の話は

めちゃくちゃ恥ずかしいです。

できることなら

したくありません。

でも。

あなたに諦めてほしくないから

今日この記事を書いています。

人生やりきれないまま
終えてほしくない!!

そして

どんな状態からでも

行動次第で絶対に変われる。

海外旅行で意思を伝えられて

カフェでちょっと外国人と

おしゃべりしてみて

英語が0の時より

格段に楽しい海外旅行になる!!

その事実を

私の実体験でお伝えします。

これから

話しかけられてもフリーズせずに

笑顔で返せて

海外旅行を楽しみたい!!

と思っているあなたに

私の過去を知って

ここからでもできるんだと

勇気を持っていただければ嬉しいです

私はちょっと変わってるね

と言われ続けてきたタイプ

小学生のころから勉強が苦手で

「なんでそんなこともできないの?」

周りが当たり前にできることが

できないタイプ

英語を話したいと思って

頑張るものの空回り続け

結果が出ないまま

何年もさまよい続けていました・・・

大学から社会人まで

ずっとTOEICを受け続けていました。

理由は学生時代に行った
ファームステイ兼海外旅行が

忘れられなかった。

初めてニュージーランドに降り立った時
日本と違う空気感に

めちゃくちゃ感動したことを

覚えています。

だからこそ英語が話せたら

もっと知れるのに・・・

という思いが沸き上がった。

だから帰国後は

TOEICの勉強をしてみたり

またやめたりを繰り返していました。

会社員になってからは

会社で点数が上がれば

お給料が上がる制度があったから

再度頑張ろうとしていた。

でも320点から抜け出せない。

理由は後で気づきました。

私は臨機応変に対応したいタイプ。

答えが決まっているというテストの形式が

絶望的に合わなかったんです。

しかも私には

複視があってADHDもある。

視界が二重になって

文字が読みづらい

テスト中に妄想が始まって

あれ、今テスト中だった!

と意識を戻すことを繰り返す。

リスニングの時間は

耳で聞きながら

目線をどこに置くかで悩み始める。

目から情報が入ると

耳に意識が向けられなくなる。

そんな状態でテストを

受け続けていました。

楽しくないから継続できない。

勉強に熱も入らない。

そしてあるとき気づいたんです。

私が求めているのは
テストで点を取ることですか?

TOEICで800点超えたら
外国人と楽しく話せるんですか?

いや、違う。

使えればいい。

それだけだったんです。

そもそも私は日本語でも

言いたい言葉が出てこないとき

似たニュアンスの別の言葉で伝える。

それで会話が広がっていく。

英語だって同じでいいじゃないか。

そう気づいてから

TOEICをやめました。

受験のときに

単語をひたすら覚えていたので

語彙はある程度頭に入っていた。

だからまず好きなリスニング教材を

通勤中に聞き続けました。

リスニングを英語で聞いて

日本語で要約してくれてました。

しかも1週間ごとに更新されていたので

1週間は同じリスニング教材を聞き続けました。

すると日本語の意味を先に暗記するのでそれが頭に入ったら

英語を当てはめていく。

ああ、この日本語の表現は

英語でこう言うのか。

その照らし合わせを

2年間続けました。

同時に口からのアウトプットも始めた。

単語を口から出すだけでいい。

最悪聞き取れなくても

自分の意思を伝えて

対応してもらえれば何とかなる。

言えれば何とかなる。

そう思ったから。

ある日チャットで

英語をスラスラ書けるようになっていた。

口からのアウトプットも

簡単な表現で伝えられるようになっていた。

そしてこの発想が

自然に出てくるようになりました。

「ゲートの時間に間に合うように

何時に行けばいいか聞きたい」

逆の発想で考える。

「ゲート閉まる何時?」

「What close the gate?」

単語を並べるだけ。

それで伝わる。

しかも英語初心者の私でも

知っている単語のみ使ってる。

これがピンとくるようになった瞬間

世界が変わりました。

それだけではなく

心の変化もありました。

✔「この英語で伝わる私ってすごい」と  
自信が持てるようになった

✔日本にいても外国人がいたら  
話しかけてみようと思えるようになった

✔目標を達成できた自分に  
自信が持てるようになった

✔次は何に挑戦しようかと  
前向きに考えられるようになった

✔世界の文化や思想を  
もっと経験したいと思えるようになった

英語が話せるようになって

海外旅行の先の人生まで

楽しみになりました。

もし私が

「テストで点を取る英語」を

続けていたら。

今も仕事も英語も自信が持てないまま

会社という枠組みに

押しつぶされていたと思います。

外国人ともっと話してみたいという

ずっと夢見ていたことも

叶えられなかった。

海外旅行も

「人生で一度くらい行けたら」

という感じで終わっていたかもしれない。

地元の外国人とカフェでおしゃべりすることも

英語が話せるからこそ知れる観光スポットも

全部知らないまま終わっていた。

考えるだけで恐ろしいです。

でも私は変われました。

「テストで正解を出す英語」をやめて

「伝わればいい英語」

に切り替えただけで。

だからこそ私は

過去の自分のように

TOEICが目的ではなく

まず簡単な単語から口に出して

外国人と笑いあえるようになりたい。

フレーズを丸暗記するんじゃなくて

知っている単語だけで

自分の意思を伝えるコツを知りたい。

そんなあなたと一緒に

前に進んでいきたいからこそ

この記事を書きました。

失敗はあって当然です。

私だってTOEICという迷路を

何年もさまよい続けました。

それでも変われた。

あなたにも

あと一歩を踏み出す勇気を

持ってほしいです。

人生は一度きり。

自分の人生は自分で決めるしかない。

今日この記事を読んだあなたは

もうスタートラインに立っています。

あとは動くだけです。

完璧な準備が整ってから

動こうとしていませんか?

順番が逆です。

動きながら覚えていけばいい。

単語一個でも口から出せば

世界は動き始めます。

その一歩を

今日踏み出してください。

ここまで記事を読んでくれた

あなたなら絶対に変われます。

大丈夫です。

決断するのは

“あなた自身”

そのたった一つの決断が

あなたの人生を180度変えます。

あなたもわたしと同じように

✔自分の意思を英語で伝えたい

✔海外旅行でもっと自由に動きたい

✔地元の外国人とカフェでおしゃべりしてみたい

✔英語が話せるからこそ知れる場所に行きたい

こんな理想の未来を

一緒に手に入れましょう。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

では最後に今日も

恒例のワークをしていきましょう。

===本日のワーク===

あなたが英語を学びたい
一番の目的は何ですか?

例:海外旅行で現地の人と話したい
例:外国人の友達を作りたい

このまま公式LINEに

ご返信ください!

↓↓↓↓↓

もう聞き飽きたとは思いますが

あなたの未来のためにも

アウトプットは必ずやってください。

インプットだけでは

行動力は鍛えられません。

アウトプットを繰り返すことで

あなたにも確実に行動力が身についていきます。

ぜひアウトプットを

やっていきましょう!

アウトプットはこちら

↓↓↓↓↓

今日も最後まで読んでくださり

ありがとうございました!

また明日20時の配信で

お会いできることを

楽しみにしています。

らんりー

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