Hello!らんりーです。
英語を話そうとすると
こんな悩みが出てきませんか?
「日本語を英語に変換しようとすると
フリーズして言葉が出てこない…」
“ほんとそれ!” って、
共感したあなた。
『文法パズル』を捨ててみてください。
『文法パズル』を捨てることで
知っている単語だけで
言いたいことが伝わるようになります。
これにより
・考え込む時間が短くなり
言葉がスッと口から出るようになる
・単語だけで注文も質問もできるようになる
・海外旅行で自分から動けるようになる
といった未来が手に入ります。

逆に、
『文法パズル』を
捨てられないままでいると
・正しい文を作ろうとして
また口が止まる
・考えている間に
相手はどこかへ行ってしまう
・愛想笑いで終わる旅行を
また繰り返してしまう
といった悲しい未来に
なってしまうかもしれません。
現地のレストランで
食べたいものを自分で注文することも
隣に座った外国人に
気軽に話しかけることも
なぜかずっと できないまま…
なんて絶対にイヤですよね。
では文法パズルを捨てると
実際にどうなるのか
さっそく見ていきましょう!
文法パズルを捨てるには
文法パズルとは
「主語は何か」
「動詞の形は合っているか」
「冠詞はaかtheか」
話す前にこれを頭の中で
組み立てようとすること。
私はこれを
『文法パズル』と呼んでいます。

日本の学校英語は
正しい文を作るための英語でした。
冠詞を忘れたら減点。
語順が違えば減点。
その習慣が染みついているから
話す前に正しい文を作ろうとしてしまう。
でも会話に
作文の時間はありません。
疑問詞+単語だけで伝わる
文法を捨ててから
気づいたことがあります。
疑問詞と聞きたいものさえあれば
相手に伝わる。
「トイレはどこですか?」は
「Where restroom?」
それだけで伝わります。
「この商品は何ですか?」も
「What goods?」
主語は私が聞いているから
私のときは抜いても意外と伝わる。
逆に相手のことを聞きたいときは
「You」を出せばいい。
「I need receipt.」
レシートが欲しいときも
これだけで十分です。

相手も人間だから
簡単な単語だから
口から出やすい。
考え込む時間も短い。
しかも伝わっている。
そして何より
相手も人間なんです。
英語初心者が
一生懸命伝えようとしているのを
ちゃんと聞いてくれます。
観光スポットのスタッフは
世界中から来る旅行者と
毎日接しているプロ。
万が一嫌な人に当たっても
その人から離れればいいだけ。
むしろ丁寧に接すれば
笑顔で「Good day!」と
言ってくれる人の方が多いです。
今日からできる練習法
ステップ1:自分が言える単語を把握する
今日の出来事を思い出して
言いたい日本語を
書き出してみてください。
そしてそれを
簡単に言い換えられないか
考えてみる。

例えば
「テイクアウトしたい」が言えなくても
「I want to drink… at home!」
家で飲みたいと言えば
お店で飲まないとわかります。
言い換えの練習が
文法パズルを捨てる第一歩です。
ステップ2:日常の中で心の中で作ってみる
歩いているとき 鳥が飛んでいたら
「The bird is flying.」
お風呂の中で
その日を思い返して
英語で作ってみる。
書く時間があれば
単語のスペルを覚えるために
書いてみてください。
ステップ3:発音はGoogle翻訳で確認する
発音はGoogle翻訳に
文章を入れて聞いてみる。
自分の発音を客観的に知りたいときは
スマホで録音して比較してみる。
でも発音は完璧じゃなくていい。
それくらいの気持ちでよい。
なぜなら
インド人はインドっぽい英語を話す。
韓国人は韓国っぽい英語を話す。
日本人発音でも
伝われば問題なし。
100点の英語で言葉に出せないなら
30点の英語でも
アウトプットできたほうが良いです

ただイントネーションは
意識した方がいいかもしれません。
どこで上がってどこで下がるか。
お手本に近づけるように
口に出してみてください。
逆に言えば、
疑問視でなくても語尾を上げて
??を付けた言い方をすれば
質問だって分かってもらえたりします。
ステップ4:使える表現を少しずつ増やす
動画を見ていて
「こんな言い方もあるんだ」と
思ったら メモしておく。
使えそうだったら
アウトプットしてみる。
スマホのメモ帳に
ペーストしておくだけでも
後で何だっけ?と知りたいときに
再確認しやすいです。
それだけでいいです。
難しい単語や
フレーズを使いたくなったら
そのときに練習すればいい。
まとめ

文法パズルを捨てる練習法
- 言いたい日本語を簡単に言い換えてみる
- 日常の中で心の中で英語を作ってみる
- Google翻訳で発音を確認する
- 使えそうな表現をメモしてアウトプットする
まだ始めていなかった方は
今日の出来事を一文だけ
英語にしてみてください。
それだけで
文法パズルを捨てる練習が
始まります。
「英語ができない」んじゃない。
「文法に縛られていただけ」だったんです。
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