Hello!
らんりーです。
今回は、
『ジェスチャーの威力』
についてお話しします。
突然ですが、
こんな経験ありませんか?
「英語が出てこなくて
どうしていいかわからなかった」
「言葉が出てこない時
ただ固まってしまった」
「英語がなくても
何か伝える方法があればいいのに」
“わかりすぎる!” って、
共感したあなたへ。
実は言葉がなくても
伝える方法があります。
それがジェスチャーです。
むしろジェスチャーは
言葉より先に伝わることがあります。
この記事を読めば
ジェスチャーの威力がわかります。
言葉がなくても伝わる方法がわかります。
英語への恐怖が小さくなります。
逆にここで閉じてしまうと
言葉だけで伝えようとして失敗します。
フリーズし続けます。
ジェスチャーという最強の武器を使えないままです。
では一緒に見ていきましょう♪
ジェスチャーが最強な理由

言葉が出てこなくても
ジェスチャーがあれば大丈夫です。
なぜジェスチャーが最強なのでしょうか。
人間のコミュニケーションは
言葉だけで成り立っているわけじゃないです。
表情、身振り、手振り。
これらが合わさって
初めてコミュニケーションになります。
言葉が出てこなくても
ジェスチャーがあれば 伝えたいことの多くは
相手に届きます。
指さしは最強の一言
“This” と言いながら
指さすだけで
ほとんど伝わります。
メニューを指さして “This please.”
地図を指さして “Here?”
困っているものを指さして “Problem.”
指1本で旅はできます。
言葉が出てこない時は
まず指さしましょう。
指さしと単語1個を組み合わせれば
難しい文章は必要ありません。
観光地のスタッフは
毎日世界中の旅行者と接しています。
指さしの意味を
理解するプロです。
安心して指さしてください。
手振りと体全体で伝える
数字を指で示す。
大きさを手で示す。
方向を手で示す。
「2個ください」は
指を2本立てながら “Please.”
「これくらいの大きさ」は
両手で大きさを示しながら説明。
「右に曲がって」は
右手で方向を示しながら “Right.”
手振りは言葉より
直感的に伝わります。
体全体を使って
伝えようとする姿勢が
相手の心を開いてくれます。
難しい単語より
全身で伝えようとする姿の方が
よっぽど伝わります。

表情は万国共通の言語
困った顔。
嬉しい顔。
お願いの顔。
表情は万国共通です。
言葉がなくても
表情だけで気持ちが伝わります。
困った表情をするだけで
周りの人が助けてくれることがあります。
嬉しい表情をするだけで
相手も嬉しくなります。
“Delicious!” と言いながら
満面の笑みを見せるだけで
シェフが飛んでくることがあります。
表情はどんな言語より
早く相手の心に届きます。
笑顔・困り顔・驚き顔。
この3つを使いこなすだけで
旅のコミュニケーションは
ぐっと楽になります。
まとめ
ジェスチャーが最強な理由は
- 指さしは最強の一言
- 手振りと体全体で伝える
- 表情は万国共通の言語
言葉が出てこなくても大丈夫です。
ジェスチャーと単語1個を組み合わせれば
旅はできます!
終わりに

ここまで読んでくれた
あなたへ。
言葉が出てこなくても
大丈夫です。
まず指さしましょう。
まず表情で伝えましょう。
ジェスチャーと単語1個。
この組み合わせで
旅のほとんどは乗り切れます。
英語が苦手でも
ジェスチャーは今日から
使えます。
「後でやろう」より
今日ジェスチャーと単語1個を
組み合わせて使ってみた人から
旅英語は変わっていきます!
この記事を読んで
「ジェスチャーを使ってみよう!」と思ったこと、
ぜひアウトプットしてみてください♪
旅先でフリーズしない
旅行英語フレーズとコツを
公式LINEで公開中です。
▼ 公式LINEはこちら


コメント