Hello!
らんりーです。
今回は、
『聞き取れない時の対処法』
についてお話しします。
突然ですが、
こんな経験ありませんか?
「英語が速すぎて
何も聞き取れなかった」
「聞き取れないのが怖くて
話しかけることができない」
「相手が何を言っているか
全然わからなくてパニックになった」
“わかりすぎる!” って、
共感したあなたへ。
聞き取れないのは
英語初心者なら当然のことです。
でも聞き取れなくても
ちゃんと乗り切れる方法があります。
この記事を読めば
聞き取れなくても大丈夫な理由がわかります。
自分が話すことで相手の答えが引き出せるとわかります。
聞き取れないことへの恐怖が消えます。
逆にここで閉じてしまうと
聞き取れないことを恐れて黙ります。
相手に話しかけられると固まります。
旅先でコミュニケーションが取れないままです。
では一緒に見ていきましょう♪
なぜ聞き取れなくても大丈夫なのか

聞き取れないことへの恐怖は
多くの人が持っています。
「話しかけて
相手が何か言ってきた時に
聞き取れなかったらどうしよう」
この不安が 話しかけることへの
ブレーキになっています。
でも実は 聞き取れなくても
ちゃんと乗り切れます。
その理由をお伝えします。
質問すれば答えが限定される
自分が質問すれば
相手の答えが予測できます。
“Where is the toilet?” と聞けば
相手は方向を指さしてくれます。
“How much?” と聞けば
数字を見せてくれます。
“Is this the right train?”
と聞けば “Yes” か “No” で答えてくれます。
自分が質問することで
相手の答えが絞られるので
聞き取れなくても大丈夫です。
答えが予測できるから
聞き取れなくても
なんとかなります。
聞き取れないことを恐れるより
自分から質問することで
相手の答えをコントロールできます。
聞き取れなかったら聞き返せる
聞き取れなかった時の
魔法の言葉があります。
“Pardon?” “Say again please?” “More slowly please?”
これだけで
もう一度ゆっくり言ってもらえます。
聞き取れなくても
解決策はあります。
焦らなくて大丈夫です。
ネイティブ同士でも
聞き返すことは普通にあります。
聞き返すことは
恥ずかしいことじゃないです。
むしろ 「もう一度言ってほしい」と
きちんと伝えられることが
大切なコミュニケーション能力です。
“Pardon?” の一言を
覚えておくだけで
聞き取れないことへの
恐怖が大幅に減ります。

ジェスチャーで確認できる
相手の言葉が分からなくても
ジェスチャーで確認できます。
首を傾けて 「?」
を表情で示すだけでも
相手は別の方法で
伝えようとしてくれます。
人間は言葉だけで
コミュニケーションしているわけじゃないです。
表情・身振り・手振り。
これらを組み合わせれば
言葉が聞き取れなくても
なんとかなります。
相手も
こちらが理解できていないと
わかれば
もっとゆっくり話してくれたり
書いて見せてくれたり
別の方法で伝えようとしてくれます。
人間は
伝えようとしている相手には
助けてあげたいと思う生き物です。
まとめ
聞き取れなくても大丈夫な理由は
- 質問すれば答えが限定される
- 聞き取れなかったら聞き返せる
- ジェスチャーで確認できる
まず自分から話しかけましょう!
自分が話せば
相手の答えは引き出せます。

終わりに
ここまで読んでくれた
あなたへ。
聞き取れなくても
大丈夫です。
“Pardon?”
この一言を覚えておくだけで
聞き取れないことへの
恐怖が消えます。
そして自分から質問することで
相手の答えをコントロールできます。
聞き取れないことを恐れるより
まず自分から話しかけましょう。
「後でやろう」より
今日*”Pardon?”* を
覚えた人から
旅英語は変わっていきます!
この記事を読んで
「聞き取れなくても大丈夫だ!」と思ったこと、
ぜひアウトプットしてみてください♪
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