Hello らんりーです。
突然ですが、こんな経験ありませんか?
外国人に話しかけたい。
言いたいことは、ある。
なのに——口が動かない。
これ、あなただけじゃないです。
私も何度も経験しました。
そして毎回、同じ気持ちになりました。
悔しい。
どうしたら話せるようになるんだろう。
英語で楽しそうに話しているみんなが、
うらやましかった。

正直、過去の自分の話は
めちゃくちゃ恥ずかしいです。
できることなら、したくありません。
でも、あなたには
今、
変わってほしい。
一度きりの人生を、
思う存分楽しんでほしい。
だから今日、この記事を書いています。
ニュージーランドのバスで起きたこと
忘れられない場面があります。
ニュージーランドへの旅行中。
バスで隣に座った外国人女性に、
思い切って話しかけてみました。
「Hello! I come from Japan.
My first time trip!」
相手の女性は、
嬉しそうに「いいね!」と言ってくれた。
よし、話せた——!

でも次の瞬間。
頭の中が、止まった。
次、何を言えばいい?
知っている単語で言って
自分なりのテンプレートは、言い切った。
最初の勢いだけ良い
自分に気づいた。
ここから先、どう広げるんだろう。
「地元の人なの?」って
英語でなんて言うんだっけ。
urban……?
いや、それは違う気がする。
ニュージーランドって広いし、
どこ出身か聞きたいけど……
えええ、何も出てこない——!
何度か口の中で試してみる。
でも言葉にならない。

愛想笑いをするしかなかった。
相手の女性も、察してくれたのか。
それ以上、
話しかけてくることはなかった。
気まずいまま、隣に座って、
バスを降りた。
せっかく話しかけたのに。
相手は笑ってくれたのに。
悔しかった。
その旅行中、
ふと気づいた場面がありました。
日本人っぽい女性が、外国の方と
楽しそうに英語でおしゃべりしている。
年もそんなに変わらなそう。
なんで私は話せないんだろう。
英語の勉強は、
小学生の英会話スクールから始めた。
(すぐやめてしまったけど・・・汗)
中学も、高校も、大学も、ずっとやってきた。
あれだけやってきたのに。なんで。
うらやましくて、悔しくて。
その場から逃げ出したくなりました。

帰国してから、気づいたこと
日本に帰ってから、
じわじわと気づきました。
あのとき、なんで
何も言えなかったんだろう。
思い返すと、頭の中で
こんなことが起きていました。
「正しい文法で言わなきゃ」
「主語は?動詞は?語順は?」
正しい文章を作ろうとしていた。
それがフリーズの正体でした。
完璧な文章を作ろうとするから、
何も出てこない。
英語力の問題じゃなかった。
「正しく言わなきゃ」という
呪いにかかっていただけだった。

フリーズするのは、あなただけじゃない
これ、日本人に本当に多い。
学校で英語を習うとき、
私たちはずっとこう教わってきた。
「主語、動詞、目的語。文法を正しく。」
だから英語を話そうとすると、
無意識に文章を組み立てようとしてしまう。
考えている間に、
タイミングは過ぎていく。
フリーズするのは、頭が悪いからじゃない。
真面目に英語を学んできた証拠です。
そしてもう一つ、
日本人に多い思考があります。
完璧主義の呪い。
完璧に言えないと、
相手に失礼なんじゃないか。

言えるようになるまで、
口に出さないでおこう。
わかります。すごくわかる。
でも——海外旅行で
自分の意思を伝えて楽しむためには
伝えたもん勝ちです。
沈黙は美徳じゃない。
ただ、のちに後悔を生むだけ。
どんなに不完全でも、
口に出したほうがいい。
考えてみてください。
日本にいるとき、外国人が
片言の日本語で話しかけてくれたら?
うれしくないですか?
「一生懸命話しかけてくれてる!」って、
思いませんか?
外国の方も同じです。
完璧じゃなくても、
伝えようとしている姿勢は
相手にもちゃんと伝わります。

むしろ、その一生懸命さが
会話のきっかけになるんです。
ただ、旅先で必要なのは
「正しい英語」じゃなかった。
「伝わる英語」だったんです。
単語一個で、会話は始まる
あのニュージーランドのバスで。
今の私なら、こう言えます。
「Local?↑」
文法?関係ない。
単語一個、語尾を上げるだけ。
それだけで、会話が続いていた。
「伝わる英語」のコツは、シンプルです。
- 単語一個でも伝わる
- 語尾を上げるだけで疑問文になる
- ジェスチャーが言葉を補ってくれる
「Toilet?↑」で場所を教えてもらえる。
「Good?↑」でおすすめを聞ける。
「One more, please?↑」
で追加注文できる。
完璧な文章じゃなくていい。
出てくる単語から、始めればいい。

もし、あのまま気づかなかったら
少し想像してみてください。
あのニュージーランドの旅行で
帰国し、気づきを得ていなかったら。
今も旅行のたびに、フリーズして。
外国人に話しかけられるたびに、
愛想笑いでごまかして。
英語で楽しそうに話す同世代の日本人を、
ただうらやましく眺めて。
どうせ私には無理だから。
そう言い訳しながら、
次の旅行に足を一歩踏み出せないでいた。
考えるだけで、恐ろしいです。
でも——気づけた。
だから今、変われました。

失敗は、成功への通過点
正直に言います。
単語で話し始めてからも、
うまくいかないことはありました。
通じなかったこともあった。
恥ずかしい思いをしたこともあった。
でも——成功の前には、
必ず失敗や挫折があります。
むしろ、失敗や挫折なしに
成功にたどり着いた人なんていない。

失敗は、成功への通過点。
転んだ回数だけ、
前に進んでいる証拠です。
だから失敗を恐れず、
一歩踏み出すこと。
それが全てです。
ここまで読んでくれたあなたなら、
絶対に大丈夫。
あなたは、英語が話せないんじゃない。
出し方を知らないだけです。
次に動き出すのは、あなたの番です。
今日のワーク
最後に一つだけ、やってみてください。
Q. 英語が話せるようになったら、チャレンジしてみたいことは?
例)ニュージーランドで出会った外国人と、
もっと話し続けたい!
小さなことでも、大きな夢でも、
なんでもOKです。

頭の中で考えるだけじゃなく、
言葉にすることが大事。
ぜひ公式LINEに返信する形で、
教えてください!
アウトプットを繰り返すことで、
行動力が身についていきます。
一緒に、単語一つから始めましょう!


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